ipex@勉強用

20代中盤。社会人生活でSalesforceに携わっているので、そのログとか。

高度な通貨管理の要点まとめてみる。

移行試験を受けるので、要点をまとめる。

高度な通貨管理について
https://help.salesforce.com/articleView?id=administration_about_advanced_currency_management.htm&siteLang=ja&type=0

・高度な通貨管理=期間指定換算レート
 →特定の日付範囲に、換算レートを割り当てる。
 →最初に有効になった時のレートが、デフォルトのセットになる?

・対象オブジェクト
 →商談、商談商品、商談商品スケジュール、キャンペーン商談項目、商談分割

 // 商談分割って初耳過ぎる…。調べたら売上予測に関係しているらしい。
 // 商談は結構使ったけど、売上予測って使ってないからニガテだな

・積み上げ集計項目の制限
 高度な通貨管理対象オブジェクトの2つでのみ通貨の積み上げが可能。
 カスタムと商談とか…取引先と商談とか…そういうやつは不可。

・数式
 静的レート?になるらしい。
 設定はできるけど、動的なレートは対応してないと。

・Visualforce
 inputFieldでもoutputFieldでも使えない。

備忘アンド備忘

超絶放置してしまった。

キレイにまとめると、時間が足りない・他のブログが更新できないので、
ざっくりの備忘程度にしようと思います。

とりあえず、やりたいことメモ。

Salesforce+ShouldBeeの検証
 https://shouldbee.at/

のreadonly="true"について調べる

・Visualforce 地図コンポーネントについてまとめる

・FeedItemTrigger実装テンプレ

・Force.com Sites のURL書き換えクラスについてまとめる

・Lightning Sync でSalesforce+Googleカレンダー(前に1回書いてみたけど挫折したやつ)

・Apexで、カタカナ⇔半角カタカナの変換(前に1回以下略)

・Wave Analyticsについてまとめる?

・レポート 通知登録
 レポート 非公開の人に通知

やりたいことはあるが、有益かどうか分からんね。

Salesforce新資格体系 移行試験を受けていく #1

StudyGuideに記載の試験範囲を1つずつ潰していく、
潰しながら知識を蓄え、周りの人が蓄える(はず)のナレッジをGetする、という作戦です。

試験範囲
 ・レコードタイプの機能とユースケースを説明する

まずは手頃な所から、レコードタイプについて勉強し直しました。

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Salesforce新資格体系 移行試験を受けていく #0

流石にそろそろ移行試験を受けようかと思い立ちました。

まずは、私が受験する必要のある移行試験の洗い出しから。


1:認定Platformデベロッパー移行試験
 これだけは受験済み。何故かというと、オンラインで受験できるから。
 また、出題もほぼ毎回同じ?ようなので、3回受ければまあ誰でも受かりそう。


2:認定Platformアプリケーションビルダー移行試験
 20問/30分、非オンライン。
 デベロッパーの次に優先度を高くしたいと思っている、アプリケーションビルダー。
 StudyGuideベースでやっていこうかと考えている。
  →http://www.sfdcstatic.com/jp/assets/pdf/misc/studyguide_cert_pla_app_exam.pdf


3:認定上級Platformデベロッパー移行試験
 35問/60分、非オンライン。
 そもそも周りに受けてる人がいなさそうなので、もうちょっと様子見したい。
 ただ、StudyGuideを見た感じ、こっちの方が開発者向けで取っ付きやすそう…。
  →http://www.sfdcstatic.com/jp/assets/pdf/misc/studyguide_cert_pla_dev2.pdf


以上、3つの移行試験を受ける必要があり、そのうち1つは受験済み。
とりあえず、StudyGuideを眺めることから始めよう…。

ごみ箱内のレコードの削除

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ごみ箱内のレコードは ALL ROWS というキーワードを使って取得する。
https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/langCon_apex_SOQL_query_all_rows.htm

開発者コンソールのQueryEditorからだと失敗するので、匿名実行して確認。
f:id:ipex:20160626151213p:plain
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履歴トレンド #4

履歴トレンド #1
履歴トレンド #2
履歴トレンド #3 の続きです。
ipex.hatenablog.jp


履歴トレンドのレポートを作成すると、
通常のレポートでは表現しにくい、項目値の推移が履歴の日付ごとに表現できます。

f:id:ipex:20160321194140p:plain

ざっくり、こんな感じ。

募集職種というカスタムオブジェクトの、
状況、地域、部門というカスタム項目に対して、履歴を取ってレポートに表現してみました。

(履歴)が付いているカラムが履歴トレンドで蓄積している過去の項目の値で、
付いていないカラムが現在の項目の値です。

項目の値に変化があると、下記の法則で色が着くみたいです。

…値が増加(日付の場合は時間が後)
…値が減少(日付の場合は時間が前)
…選択リストの値がかわっている
http://blogbloggerbloggesta.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

公的な記載は特に無い…設定方法も特に無し。闇に包まれています。

履歴トレンド #3

履歴トレンド #1
履歴トレンド #2 の続きです。
ipex.hatenablog.jp


履歴トレンド機能を有効にすると、履歴用のオブジェクトが追加されます。
履歴トレンド機能によって残される履歴データはそちらのオブジェクトに蓄積されていきます。

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そのため、ディスク使用量も考慮が必要です。

実装前に対策できることとしては、「履歴を残すレコードの条件」があります。
履歴を取る項目のみ条件に使用(商談のフェーズが確定になったもの等)という制限はありますが、
これを設定しておくと、全件履歴を取る必要が無くなるので有用です。

全て履歴を取って、レポートで絞り込む方法もありますが、
ディスク使用量を考慮する場合は、履歴を残す条件も最初に決めるべき…かなあ。